ホームページ制作 2026年9月28日

飲食店はInstagramだけで十分?ホームページとの使い分け

「Instagramを更新していれば、ホームページはいらないのでは」と考える飲食店の方もいると思います。実際、Instagramから来店につながっているお店もあります。

ただ、お店を知ってもらうことと、営業時間やメニューを確認してもらうことは、分けて考えるとわかりやすくなります。Instagramでお店を知ったあと、ホームページやGoogleマップで営業時間やメニューを確認するお客さまもいます。

Instagramだけで必要な情報を探せるか、Googleマップの営業時間は正しいか。まずは、お客さまが来店前に困らないかを確認してみましょう。どんなお客さまに来てほしいか、今どこから来店につながっているかを考えて判断するとよいです。

Instagramが得意なこと

・料理や店内の雰囲気を写真・動画で伝える
・常連さん・フォロワーとの関係を保つ
・新メニューやイベントをすぐに知らせる
・料理や店内の写真をきっかけに、まだ来店したことのない人にも知ってもらう

お店の近況を伝えたり、再来店のきっかけをつくったりするのに役立ちます。日々の写真や短いお知らせは、Instagramのほうが投稿しやすい場合もあります。

Instagramだけでは情報が届きにくいお客さまもいる

一方で、次のようなお客さまには、Instagramだけでは情報が届きにくいことがあります。

・「上田市 ランチ」「上田市 居酒屋 個室」とGoogleで検索する人(旅行者・出張者・SNSを使わない人など)
・営業時間・定休日・駐車場・予約可否を正確な情報として確認したい人(過去の投稿から探すのは手間がかかります)
・会食や家族の集まりに合うお店を、慎重に選びたい人(公式の情報がないと候補から外すことがあります)

検索経由のお客さまには、今からお店を探して、すぐに行けるお店を選びたい人もいます。

Googleビジネスプロフィールの確認と、ホームページの役割

Google検索やGoogleマップでお店を探す方に向けて、営業時間や住所を確認しておきましょう。まだ登録していない場合や情報が古い場合は、無料でできるGoogleビジネスプロフィール(営業時間・写真・口コミ返信)から始める方法があります。

ホームページもあると、Googleマップで見つけたお客さまが「公式サイト」ボタンからメニューや店内の詳細を確認できます。Googleマップでお店を見つけ、公式サイトでメニューや価格を確認してから来店する場合もあります。

まずはメニュー・営業時間・アクセス・予約方法を載せる

掲載する情報が少なければ、1ページのホームページから始める方法もあります。①メニューと価格、②営業時間・定休日、③場所と駐車場、④予約方法(電話・LINE)——この4点が正確で、スマホで見やすければ、まずは十分です。1ページにまとまったコンパクトな構成なら、制作費用も維持の手間も抑えられます。

InstagramとGoogleマップとホームページの使い分け

日々の発信はInstagram、お店を探すときの情報はGoogleビジネスプロフィール、メニューや予約方法などの公式情報はホームページ、と使い分ける方法があります。Instagramからメニューのページへリンクするなど、お客さまが必要な情報を探しやすくしておくといいです。長野Webサポートでは、飲食店向けの1ページ構成のホームページを49,800円から制作しているほか、Googleビジネスプロフィールの登録・修正のご相談にも対応しています。上田市など北信エリアのお店へは直接お伺いできます。まずはお気軽にご相談ください。

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