こんな状態ではありませんか?
1つでも当てはまるなら、スマホ対応の設定かレイアウトの組み方に原因がある状態です。
スマホで見づらいホームページは、お客さまが離れるだけでなく、Googleの検索評価でも不利になります。
スマホで崩れる、よくある5つの原因
「全部作り直し」とは限りません。原因しだいでは、数カ所の修正で見違えることもあります。
viewport(ビューポート)が設定されていない
「スマホではスマホ用の表示をする」とブラウザに伝えるHTMLの記述です。これがないと、PC用の画面をそのまま縮小して表示するため、文字が豆粒のように小さくなります。古いホームページに多い原因で、修正自体はわずかな作業で済みます。
レスポンシブ対応になっていない
PC専用として作られた時代のホームページには、画面幅に合わせてレイアウトを組み替える仕組み(レスポンシブ対応)がありません。サイトの作りによって、スマホ用の調整を部分的に足せる場合と、まとまった対応が必要な場合があるため、調査のうえ選択肢をご提示します。
幅が固定値で指定されている
画像や表・枠の幅が「800px」のような固定値で書かれていると、スマホの狭い画面に収まりきらず、はみ出しや横スクロールの原因になります。CSS(デザインの設定)の修正で直せる、典型的なパターンです。
更新・追加した部分だけが崩れている
撮影した写真を原寸のまま貼り付けた、大きな表を追加した、など更新した箇所だけ崩れるケースです。元のホームページはスマホ対応できているので、該当箇所の修正だけで済みます。再発しないよう、更新時の注意点もお伝えします。
特定の機種・画面サイズだけで崩れる
制作時に確認した機種では問題がなくても、画面幅の違う機種で見ると崩れることがあります。「自分のスマホでは普通なのに、お客さまのスマホでは崩れていた」という場合はこのパターンです。複数の画面幅で確認しながら修正します。
Googleは主にスマホ版のページを基準にサイトを登録・評価しています(モバイルファーストインデックス)。
表示崩れの修正は見た目の問題だけでなく、SEO対策の土台づくりでもあります。
崩れている箇所だけ、必要な分だけ直します
他社で制作したサイトも、WordPressもそれ以外も対応。「調査だけ」のご依頼も歓迎です。
スマホ表示崩れの調査・修正
崩れの原因を切り分け、必要な箇所だけ修正します。原因と対処の内容は、専門用語を使わずにご報告します。
- 原因調査と結果のご報告
- viewport・CSSなど崩れ箇所の修正
- 画像サイズ・表・レイアウトの調整
- 複数の画面幅での表示確認
- 崩れているページだけの部分修正もOK
- サイト全体のスマホ対応は調査のうえお見積もり
土台が古く、修正より作り直しのほうが安く済む場合は、その旨も率直にお伝えします(無理なリニューアルの提案はしません)。
千曲市・長野市・上田市・須坂市など北信エリアは、お手元のスマホで一緒に確認しながらの直接訪問対応も可能です。
ご依頼の流れ
無料相談
「スマホで崩れているようだ」だけで大丈夫です。サイトのURLと気づいた画面をお知らせください。スクリーンショットがあると助かりますが、なくても構いません。
無料調査・お見積もり
複数の画面幅で表示を確認し、崩れの原因と範囲を切り分けます。部分修正で済むか、全体の調整が必要かを含めて費用をご提示し、ご納得いただいてから作業に入ります。
修正・表示確認
修正後、スマホ・タブレット・PCそれぞれの表示を確認します。最後にお手元のスマホでも一緒にご確認いただいて完了です。
スマホ表示修正のよくある質問
スマホで崩れたままの画面、
お客さまに見られ続けています。
いまスマホでこのページをご覧なら、崩れている画面のスクリーンショットを撮って
そのままLINEで送るだけで相談できます。相談とお見積もりは無料です。