こんな状態ではありませんか?
この警告は、サイトが暗号化されていない通信(http)のままのときに表示されます。
フォームに入力する情報が保護されないため、特に問い合わせフォームのあるサイトでは早めの対応をおすすめします。
警告が出る・消えない、よくある5つの原因
「設定したのに消えない」にも、決まったパターンがあります。
SSL証明書が導入されていない(httpのまま)
SSLは、サイトとお客さまの間の通信を暗号化する仕組みです。証明書が導入されていないサイトは「http://」のままで、ブラウザが警告を表示します。現在は多くのレンタルサーバーで無料のSSLが使えるため、導入のハードルは以前よりずっと下がっています。
証明書の期限切れ・自動更新の失敗
SSL証明書には有効期限があります。自動更新の設定が切れていたり、サーバー移転のあとに更新が止まっていたりすると、ある日突然「安全ではありません」という強い警告に変わります。「昨日まで普通だったのに」という場合はこのパターンが多いです。
httpsにしたのに、ページの中身がhttpのまま(混在コンテンツ)
サイト自体はhttpsでも、ページ内の画像やパーツが古い「http://」のURLで読み込まれていると、ブラウザは完全に安全とは判断せず警告を出します。「設定したのに鍵マークが付かない」原因の代表格で、ページ内のURLを修正すれば解消できます。
httpとhttpsが両方存在している
https化したあとも古い「http://」のURLがそのまま残っていると、お客さまや検索エンジンが古い方にたどり着いてしまいます。httpに来たアクセスをhttpsへ自動転送する設定(リダイレクト)までセットで行うのが正しいhttps化です。
放置すると、信頼と検索の両方に響く
Googleはhttpsを検索評価の要素のひとつにしており、ブラウザの警告表示は年々強くなっています。警告が出続けるサイトは、お客さまの信頼と検索での評価の両方でじわじわ不利になります。作業自体は定型的なので、早く済ませるほど得な対応です。
調査から設定・警告の解消まで対応します
他社で制作したサイトも、WordPressもそれ以外も対応。「調査だけ」のご依頼も歓迎です。
SSL設定・警告解消
警告の原因を確認し、設定から解消の確認まで行います。作業内容はわかりやすくご報告します。
- 警告の原因調査と結果のご報告
- SSL証明書の導入設定(サーバーの無料SSLを活用)
- 混在コンテンツ(ページ内のhttp混じり)の修正
- httpsへの統一リダイレクト設定
- Google側の設定(Search Console・sitemap)の更新
- 設定後、全ページで警告が消えたことを確認
多くのレンタルサーバーでは無料のSSLが利用でき、証明書自体の費用がかからないケースがほとんどです。
代表はIT国家資格(応用情報技術者・情報セキュリティマネジメント)を保有し、セキュリティ設定を専門知識の裏付けをもって行います(長野Webサポートについて)。千曲市・長野市・上田市・須坂市など北信エリアは直接訪問も可能です。
ご依頼の流れ
無料相談
サイトのURLをお知らせください。警告の状態はこちらでも確認できるので、「警告が出ている」だけで大丈夫です。
無料調査・お見積もり
証明書の状態・サーバーの対応状況・ページ内のhttp混じりを確認し、必要な作業と費用をご提示します。ご納得いただいてから作業に入ります。
設定・解消の確認
設定作業のあと、全ページで鍵マークが表示され警告が消えたことを確認します。お手元のブラウザでも一緒にご確認いただいて完了です。
SSL設定のよくある質問
アドレス欄の警告、
今週中に解消しませんか。
URLをお知らせいただければ、警告の状態はこちらで確認できます。
「SSLが何かよくわからない」段階で大丈夫です。相談・お見積もりは無料です。