SSL Setup

「保護されていない通信」の警告、
原因から確認して、解消します。

アドレス欄の警告は、お客さまの「このサイト大丈夫?」につながります。
SSL(https化)の設定から、設定したのに消えないケースの調査まで対応します。

Check

こんな状態ではありませんか?

アドレス欄に「保護されていない通信」「安全ではありません」と表示される
サイトのURLが「http://」のまま(鍵マークが付かない)
https にしたはずなのに、一部のページで警告が消えない
お客さまから「このサイト、大丈夫?」と言われたことがある
問い合わせフォームがあるのに、警告が出ていて心配
「SSL」という言葉は聞くが、何をすればいいのかわからない

この警告は、サイトが暗号化されていない通信(http)のままのときに表示されます。
フォームに入力する情報が保護されないため、特に問い合わせフォームのあるサイトでは早めの対応をおすすめします。

Causes

警告が出る・消えない、よくある5つの原因

「設定したのに消えない」にも、決まったパターンがあります。

1

SSL証明書が導入されていない(httpのまま)

SSLは、サイトとお客さまの間の通信を暗号化する仕組みです。証明書が導入されていないサイトは「http://」のままで、ブラウザが警告を表示します。現在は多くのレンタルサーバーで無料のSSLが使えるため、導入のハードルは以前よりずっと下がっています。

2

証明書の期限切れ・自動更新の失敗

SSL証明書には有効期限があります。自動更新の設定が切れていたり、サーバー移転のあとに更新が止まっていたりすると、ある日突然「安全ではありません」という強い警告に変わります。「昨日まで普通だったのに」という場合はこのパターンが多いです。

3

httpsにしたのに、ページの中身がhttpのまま(混在コンテンツ)

サイト自体はhttpsでも、ページ内の画像やパーツが古い「http://」のURLで読み込まれていると、ブラウザは完全に安全とは判断せず警告を出します。「設定したのに鍵マークが付かない」原因の代表格で、ページ内のURLを修正すれば解消できます。

4

httpとhttpsが両方存在している

https化したあとも古い「http://」のURLがそのまま残っていると、お客さまや検索エンジンが古い方にたどり着いてしまいます。httpに来たアクセスをhttpsへ自動転送する設定(リダイレクト)までセットで行うのが正しいhttps化です。

5

放置すると、信頼と検索の両方に響く

Googleはhttpsを検索評価の要素のひとつにしており、ブラウザの警告表示は年々強くなっています。警告が出続けるサイトは、お客さまの信頼と検索での評価の両方でじわじわ不利になります。作業自体は定型的なので、早く済ませるほど得な対応です。

Service

調査から設定・警告の解消まで対応します

他社で制作したサイトも、WordPressもそれ以外も対応。「調査だけ」のご依頼も歓迎です。

多くのレンタルサーバーでは無料のSSLが利用でき、証明書自体の費用がかからないケースがほとんどです。
代表はIT国家資格(応用情報技術者・情報セキュリティマネジメント)を保有し、セキュリティ設定を専門知識の裏付けをもって行います(長野Webサポートについて)。千曲市・長野市・上田市・須坂市など北信エリアは直接訪問も可能です。

Flow

ご依頼の流れ

1

無料相談

サイトのURLをお知らせください。警告の状態はこちらでも確認できるので、「警告が出ている」だけで大丈夫です。

無料
2

調査・お見積もり

証明書の状態・サーバーの対応状況・ページ内のhttp混じりを確認し、必要な作業と費用をご提示します。ご納得いただいてから作業に入ります。

3

設定・解消の確認

設定作業のあと、全ページで鍵マークが表示され警告が消えたことを確認します。お手元のブラウザでも一緒にご確認いただいて完了です。

FAQ

SSL設定のよくある質問

Q
SSLを設定すると、サイトの見た目や内容は変わりますか?
見た目も内容も変わりません。変わるのはURLが「https://」になり、アドレス欄に鍵マークが付くことです。古い「http://」のURLでアクセスした方も、新しいURLへ自動で転送されるように設定します。
Q
無料のSSLと有料のSSLは何が違うのですか?
通信を暗号化する強度は同じです。有料のものは運営組織の実在確認などが加わりますが、一般的な店舗・事業者のホームページであれば、サーバー付属の無料SSLで十分です。不要な費用をおすすめすることはありません。
Q
httpsにすると検索順位は上がりますか?
httpsは検索評価の要素のひとつですが、それだけで順位が大きく上がるものではありません。ただし警告が表示され続ける状態は信頼・評価の両面でマイナスなので、「上げる施策」というより「下げないための土台」とお考えください。
Q
設定作業中、サイトは見られなくなりますか?
基本的に止まりません。閲覧を継続できる手順で切り替えます。万一の事態に備えて作業前の状態を控えたうえで進めるので、安心してお任せください。
Contact

アドレス欄の警告、
今週中に解消しませんか。

URLをお知らせいただければ、警告の状態はこちらで確認できます。
「SSLが何かよくわからない」段階で大丈夫です。相談・お見積もりは無料です。