こんな状態ではありませんか?
1つでも当てはまるなら、WordPressのお手入れが止まっているサインです。
古いまま使い続けると、表示の不具合だけでなく、改ざん・乗っ取りの入口にもなります。
WordPressを放置すると危ない、5つの理由
脅かすためではなく、順番に手を打てば防げることばかりです。現状の確認から始めましょう。
更新の多くは「新機能」ではなく「防犯」
WordPress本体やプラグインの更新には、見つかった弱点をふさぐセキュリティ修正が多く含まれます。世界中で使われている仕組みだからこそ、古い弱点は自動プログラムに狙われやすく、「うちは小さなサイトだから大丈夫」は通用しません。
古いプラグインが不具合・改ざんの入口になる
制作時に入れたまま使われていないプラグインは、更新もされずに残りがちです。長く更新されていないプラグインは弱点が放置されやすく、表示の不具合や改ざんの入口になります。不要なものを外すだけでも危険は減らせます。
PHP(サイトを動かす土台)には期限がある
サーバー会社から届く「PHPのバージョンが古い」という警告の正体はこれです。古い土台の提供はいずれ終了するため、放置するとある日突然サイトが表示されなくなることがあります。WordPressやプラグインとの相性を確認しながら切り替えます。
バックアップがないと、何かあっても戻せない
更新で崩れても、改ざんされても、バックアップがあれば元に戻せます。逆にバックアップのない運用は、トラブルが起きた時点で打つ手が限られてしまう、いちばん危険な状態です。取れているかどうかの確認だけでも価値があります。
「怖くて触れない」は、実は正しい感覚
順番や相性を考えずに一括更新すると、表示が崩れることがあるのは事実です。だからこそ、バックアップを取る → 更新する → 表示を確認する、という手順を踏む必要があります。手順さえ守れば、更新は怖い作業ではありません。
更新から不具合修正・もしもの備えまで対応します
他社で制作したWordPressサイトも対応。「今回だけ」の単発のご依頼も歓迎です。
WordPressの修正・更新代行
必ずバックアップを取ってから作業します。行った内容と今後の注意点は、専門用語を使わずにご報告します。
- WordPress本体・プラグイン・PHPの更新代行
- 更新前のバックアップ取得(必ず実施)
- 表示崩れ・エラーなど不具合の修正
- SSL・セキュリティ設定の確認
- ログイン情報がわからない場合の復旧サポート
- 改ざんが疑われる場合の初期調査
毎月の更新や定期的な保守をご希望の場合は、月額での対応もご相談いただけます(更新の頻度・内容に合わせてお見積もり)。
代表はIT国家資格(応用情報技術者・情報セキュリティマネジメント)を保有し、セキュリティ面まで含めて対応できます(長野Webサポートについて)。千曲市・長野市・上田市・須坂市など北信エリアは直接訪問も可能です。
ご依頼の流れ
無料相談
「WordPressかどうかもわからない」という段階で大丈夫です。サイトのURLと、困っていること・気になっている警告などをそのままお知らせください。
無料現状確認・お見積もり
WordPress・プラグイン・PHPの状態とバックアップの有無を確認し、必要な作業と費用をご提示します。ご納得いただいてから作業に入ります。
バックアップ → 作業 → ご報告
必ずバックアップを取ってから更新・修正し、表示に問題がないことを確認します。最後に、行った作業と今後のお手入れの目安をご報告して完了です。
WordPress更新・保守のよくある質問
たまった「更新してください」、
まとめて片づけませんか。
管理画面に入れない状態でも、URLだけで現状確認から始められます。
「何を頼めばいいかわからない」の段階で大丈夫です。相談・お見積もりは無料です。