ホームページを自分で更新できないときの「更新代行」という選択肢
「更新の仕方を教わったけれど忘れてしまった」「日々の仕事が忙しくてホームページまで手が回らない」——こうした理由で、ホームページの更新が止まってしまうことがあります。
ホームページの更新は「更新代行」として外部に頼めます。月額契約でなくても、必要なときだけのスポット依頼が可能です。この記事では、更新代行で頼めることと費用感、依頼をラクにするコツを紹介します。
更新できないまま放置すると起きること
営業時間や料金が実際と違うままだと、お客さまに迷惑をかけたり、来店や問い合わせを逃したりすることがあります。最後のお知らせが2年前のままだと、見た人に「このお店、やっているのかな?」という不安を与えることもあります。変更があった情報は、その都度修正しておきましょう。
更新代行で頼めること
たとえば次のような作業が代表的です。
・営業時間・料金・メニューの変更
・お知らせ・新着情報の追加
・写真の差し替え・追加
・季節のキャンペーン情報の掲載と削除
・スタッフ紹介や実績ページの更新
・WordPress本体・プラグインの更新(セキュリティ対応)
WordPressで作られたサイトはもちろん、HTMLで作られたホームページにも対応しています。他社で制作したホームページも、まずはご相談ください。2026年10月にはPHPの重大な脆弱性に対する修正版が公開されました。PHPの更新については、こちらの記事をご覧ください。
費用感:スポットなら5,000円から
更新代行の費用は、変更する箇所や作業内容によって変わります。文章や写真の変更は5,000円から、WordPressの更新代行(WordPress本体・プラグインの更新)も単発5,000円から承っています。対象のページと変更内容をお知らせいただければ、無料でお見積もりします。
更新の頻度が高い場合は、毎月の更新をまとめて依頼する月額サポートのほうが割安になることもあります。まずは「月にどれくらい更新したいか」を目安にご相談ください。
依頼をラクにするコツ:変更内容をメールやLINEで送るだけでOK
詳しい指示書を用意する必要はありません。変更したいページのURLと、「この写真に差し替えたい」「営業時間を変更したい」といった内容を、メールやLINEでお知らせください。写真はスマホで撮ったものでも構いません。
自分で更新できるように改修する方法もあります
更新のたびに費用をかけたくない場合は、お知らせ部分だけ自分で更新できるように改修する方法もあります。更新代行を利用するか、自分で更新できるように改修するかは、更新の頻度や内容によって向き不向きがあります。ご希望を伺い、合う方法をご提案します。千曲市・長野市・上田市・須坂市などへは、直接お伺いして操作方法をご説明することも可能です。